TechAcademy(テックアカデミー)の評判や口コミ、選ぶべき人を解説

テックアカデミーの評判は? プログラミング
テックアカデミーの評判は?

こんにちは。

この記事を読んでいるあなたは、

・プログラミングスクールに通おうとしているけど、どこがいいんだろうか?
・その中でもTechAcademy(テックアカデミー)のコースの内容とか評判が気になる

と思っているのではないでしょうか?

そこでこの記事では、TechAcademy(テックアカデミー)の以下の内容をまとめます。

・TechAcademy(テックアカデミー)の特徴
・TechAcademy(テックアカデミー)のメリット・デメリット
・TechAcademy(テックアカデミー)に通うべき人・通うべきではない人
・TechAcademy(テックアカデミー)の口コミ

この記事を読み終わる頃には、TechAcademy(テックアカデミー)の概要から良い点・悪い点など含めて全体が分かるようになっています。

また、他のプログラミングスクールとの比較は僕が独自で行った内容です。
忖度なく、いい点や気になる点をまとめているので、是非ご確認ください。

この記事の信頼性

僕は新卒からエンジニアとしてメーカーで働いていました。
エンジニアとして合計5年以上働いた上、今はプロジェクトマネージャーとして、毎日最前線でエンジニアと接しています。
もう合計で10年以上、ソフトウェアの開発に携わっていることになります。

こういった僕自身の経験を生かして、現在プログラミングやエンジニアに関するこのブログを運営しています。

この記事は、他のプログラミングスクールのことも客観的に踏まえた上で、TechAcademy(テックアカデミー)を解説しています。

TechAcademy (テックアカデミー)の特徴

選抜された現役エンジニアから学べるオンラインに特化したスクールです。

現役エンジニアの選抜は
どこかに通う必要なく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

TechAcademy(テックアカデミー)で提供中のコースと料金

以下のような様々なやりたいことやプログラミング言語をカバーするコースを提供中です。

TechAcademy(テックアカデミー)のコース一覧

・Webアプリケーションコース(Ruby on Rails)
・PHP/Laravelコース
・Pythonコース
・フロントエンドコース
・WordPressコース
・iPhoneアプリコース
・Androidアプリコース
・Unityコース
・はじめてのプログラミングコース
・Webデザインコース
・UI/UXデザインコース
・Webディレクションコース
・Webマーケティングコース
・Javaコース
・ブロックチェーンコース
・Node.jsコース
・Scalaコース
・AIコース

TechAcademy(テックアカデミー)の料金

それぞれのコースに対して、

・4週間プラン (社会人の場合174,900円 (税込み))
・8週間プラン (社会人の場合229,900円 (税込み))
・12週間プラン (社会人の場合284,900円 (税込み))
・16週間プラン (社会人の場合339,900円 (税込み)) 

があるので、あなたの生活スタイルに合わせて好きな期間を選ぶことができます。

学生の場合はさらに割引が適用されます。

さらに、2つから3つのコースをセットにして受講することで、150,000円以上安くなることもあります

他のプログラミングスクールと比較した、いい点・気になる点

続いて、テックアカデミーのいい点・気になる点を紹介します。

TechAcademy(テックアカデミー)のいい点

自宅にいながら、全ての学習をオンラインで完結することができる

特に忙しい人や、地方で都心の教室に通えない人としては魅力的ですよね。

10週間の短期間でエンジニアになれるためのプログラムを提供中。

他のプログラミングスクールではもっと長い時間をかけたプログラムが多い中、10週間という期間の短さは魅力。

実際のテックアカデミーのコースを見ると、8週というコースが最短です。

メンターを現役エンジニアがやっている。

何と言ってもこれが一番の魅力でしょう。

プログラミングの勉強中から現役のエンジニアから教えてもらうのは一番効率がよいです。

メンターの選考も通過率10%程度と、普通の企業の面接よりも倍率が高いくらい、絞り込まれた人がメそしてンターをやっているので、メンターの質も、一定以上は担保されていると思ってよいでしょう。

現役のメンターから、単純にプログラミングのスキルがつくだけでなく、現場のリアルな話を聞くことができるのも魅力です。
現場での雰囲気や、リアルに必要とされるスキルや知識など、プログラミング以外の必要な情報も得ることができるので、出来る限りメンターを使い倒すようにしましょう。

TechAcademy(テックアカデミー)の気になる点

完全オンラインでの実施が苦手な人が使いづらい可能性がある

基本的には問題ないと思いますが、

教室に行った方がより集中して勉強できる

と思う人には、完全にオンラインだと、使いづらいと思うかもしれません。

 オンラインでの実施について
とはいえ、現状IT企業の多くがオンラインで作業をしています。
現状は多少苦手だったとしてもプログラミングスクールに通っているときからオンラインに慣れておく、というのも1つの考え方だと思います。

「この先エンジニアになりたいけど、どうしたらいいんだろう・・・」というような漠然とした悩みを抱えている人には向かない


TechAcademy(テックアカデミー)には「エンジニア転職保証コース」があります。

そのコースのゴールが、

東京のIT企業へ正社員として転職すること

となっており、12週間でエンジニアになれるコースです。

このコースは、未経験から短期間でエンジニアを目指す人にとっては非常に魅力的なコースです。

一方で、裏を返すと、「プログラミングの勉強をしつつ、転職の相談も少しずつ始めたい」という人には向かないかもしれません。

TechAcademy(テックアカデミー)には、これ以外に転職支援のコースがないため、

・プログラミングの勉強をしつつ
・今後のキャリアの相談をある程度実施する

というような使い方ができないことになります。

そういう人は、TechAcademy(テックアカデミー)の各プログラミングコース (例: Webアプリケーションコース)などを受講してプログラミングのスキルを身につけることに集中するか、別のプログラミングスクールを受講することをオススメします。

TechAcademy(テックアカデミー)に関する口コミ

続いて、TechAcademy(テックアカデミー)のいろいろな口コミを紹介したいと思います。

テックアカデミー、分からないところをslackで質問したら丁寧にすぐ教えて頂いた! 結局、何も間違ってないみたいで良かった笑

#テックアカデミー

Twitter上のコメント

Slackですぐに教えてくれるのはいいですね。

自分で見るとどうしてもダサく見えるんだけど 何がダサいのか指摘してくださいと申したところ とても…よく…出来ている?! …これで?? 嬉しくて涙出た。
嬉しすぎるありがたい。
直してみよ!
#テックアカデミー

Twitter上のコメント

褒められるとやる気がでますよね。

てか先生めちゃくちゃ褒めてくれる
褒められて鼻がのびそう
#テックアカデミー

Twitter上のコメント

非常にどの先生も優しく教えてくれています。

特に「褒められて伸びる」タイプの人には向いていますね。

結局金土日ほぼ勉強してない
昨日も2時間ぐらいしかしてない
そして今日メンターと面談。話すことない
#テックアカデミー

Twitter上のコメント

もし忙しかったりして準備ができていないと、「メンターとの面談で話すことがない」となってしまうようです。

始める前に、

・メンターの制度を最大限活用できそうか?
・あなたの本業となる仕事が忙しすぎないか?

こういった部分は確認しておくようにしておきましょう。

#テックアカデミー 9日目

今日は仕事日!

昨日は2回目メンタリングでした!
たくさん質問できて満足や!笑

しごおわしたら課題やってだそうっと!

Twitter上のコメント

メンターのシステムをうまく使いこなせれば、かなり満足度が高まります。

TechAcademy(テックアカデミー)の申し込み

ここまで読んで、「気になった!」場合、まずは無料体験に行ってみてはいかがでしょうか?

悩んでいるだけでは先に進めないので、まずは申込みからやってみましょう。

無料体験、そしてここで紹介した「エンジニア転職保証」のコースは、以下のリンクから申込可能です。

無料体験

エンジニア転職保証

この記事は以上です!

みなさんがTechAcademy(テックアカデミー)を利用し、プログラミングスキルが向上したり、エンジニアになれることを心よりお祈りしております。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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